会長挨拶

Präsident der Vereinigung Grüße

 

2019年より広島日独協会会長を務めております、平川勝洋(ひらかわかつひろ)です。

 

広島日独協会は、195811月に広島日独文化親善協会として発足し、19595月に改称して組織を改め、日独両国民間の学術・文化・産業技術の交流、親善をはかることを目的として設立されました。

 

日本とドイツは、開国後の1861年に日・プロイセン修好条約が締結されてから150年以上にわたり、政治・経済面から文化・学術分野まで幅広く深い交流があります。

また、広島市とハノーバー市は、1968年から互いに交流を深め、1983年に姉妹都市提携を結びました。例年、姉妹都市提携調印日の527日頃に「ハノーバーの日」が開催されるなど、友好的な交流が現在まで続いています。

 

当協会は、例年7月に総会や懇親会、またドイツから独日協会の来広があった場合には交流懇親会を開催し、会員同士の交流を深めています。その他、広島オクトーバーフェストをはじめとした、ドイツ関連イベントの共同主催や協賛・後援を行っております。また、「フロイント」というドイツ語講座を主催し、市民の皆様にドイツ語を学んでいただく機会も提供しております。

 

ドイツにご関連・ご興味のある方や企業の皆様、また広島にお住まいのドイツ人の方など、是非ともお気軽にお問い合わせいただき、両国の交流のために当協会活動へご参加いただけますと幸いです。